【WordPress】投稿記事の文字数をカウントして一覧に表示、ソートする方法

【WordPress】投稿記事の文字数をカウントして一覧に表示、ソートする方法

WordPress(ワードプレス)で、過去記事のチェック&整理に便利な投稿記事の文字数をカウントして投稿記事一覧に表示するプラグインと、それを文字数順にソートする方法です。

過去ブログの文字数をチェックしたい

今まで書いたブログ記事の文字数をチェックしたい時に、記事を一つ一つチェックしていくのは大変です。

そんな時には「Posts Character Count Admin」とい文字数をカウントして投稿記事一覧に表示してくれるプラグインが便利です↓↓↓

参考:Posts Character Count Admin

しかし、このプラグインだと「表示」はしてくれるものの文字数の少ない順に並べ直したり(ソート)できないんですね。

文字数順にソートしてくれるプラグイン

そこで、こちらのブログで紹介してしている「Add_Posts_Column_Words​」というプラグインを入れてみます↓↓↓

参考:WordPressの管理画面の投稿一覧へ記事文字数を表示して昇順・降順でソートが出来るようにするプラグイン

ページの上の方の「記事文字数を表示しソートが出来るプラグインのダウンロード」の項目の「こちら」からダウンロードです。

プラグインの新規追加ページからアップロードして有効化します。

プラグイン使う前に「事前準備」が必要なので、その辺りもチェックして行ってください。

事前準備について

上記のプラグインの場合、はじめに一度だけ記事の表示件数を最大にする必要があります。

記事一覧ページの上部にある「表示オプション」の中の「ページ送り」の数字を投稿している記事数以上に設定します。

1000記事以上の場合は「999」に設定。

適用して一度だけ全ページを表示させる必要があります。

そのあとはまたページ送りの数字を元に戻しても大丈夫のようです。

記事の文字数は重要なのか?

SEO対策の勉強をしていると、記事の文字数の重要性を見かけることがあると思います。

「1,500〜3,000文字以上を目安に書くといい」というのは多いですね。

しかし、最近は「文字数は検索順位に影響しない」という情報があります↓↓↓

参考:SEOと文字数の関係について

この記事では、「大事なのは文字数ではなく”網羅性”」だとあります。

つまり、記事内に”専門的なワード”がどれだけ書かれているかで「その記事がどれだけ有益なものなのか」がわかると。

その著者がどれだけの”知識”を持っている(網羅している)のかが重要だということのようです。

文字数も大事といえば大事

それなら頑張って3,000文字書かなくてもいいのではと思います。

しかし、結局のところ”専門ワードがどれだけ登場するか”が重要なので”文字数は多い越したことはない”となります。

専門的なことを語っていれば自ずと文字数は増えていくので、文字数が好きない記事は”大切なことを語りきれていない”のかもしれません。

重要なのは「無駄に文字数を増やすのではなく、より学べる情報を付け加える」ということですね。

以上です。

Byさちお

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