【WordPress】記事ネタ探しにに役立つサイト内検索ワードプラグイン

【WordPress】記事ネタ探しにに役立つサイト内検索ワードプラグイン-00

ブログ運営で困るのが「記事のネタ探し」ですが、WordPress(ワードプレス)なら「サイト内検索キーワード」がわかるプラグイン「Search Meter」が役に立つかもしれません。

自分のサイト内検索ワードを知る

ブログの記事で何を書こうか困ったら、自分のサイト(ブログ)でどんなキーワードが検索されているか知ると良いです。

つまり、自分のブログを見ている人が「どんなことを知りたいか」がわかるので、そのキーワードについて記事にすれば需要を満たすことができリピーターに繋がる可能性が上がります。

その「サイト内検索ワード」を知るには、プラグイン「Search Meter」を使います↓↓↓

【WordPress】記事ネタ探しにに役立つサイト内検索ワードプラグイン-01

参考:Search Meter

Search Meterの使い方

プラグイン検索ページから「Search Meter」を検索し、インストールして有効化します。

すると、ダッシュボードにSearch Meterの枠が表示されるので、しばらく経つとサイト内で検索されたワードが表示されます↓↓↓

【WordPress】記事ネタ探しにに役立つサイト内検索ワードプラグイン-02

インストールして有効化するだけなので、特別な設定は必要ありません。

記事ネタに生かす方法

Search Meterを有効化にしてしばらく待つと、自分のサイト内でなんというキーワードが検索されたかがわかります。

ダッシュボードに表示している内容は、過去7日で検索されたワードについてです。

もっと前のキーワードを知りたい場合は、下部の「Full Dashboard」で確認できます↓↓↓

【WordPress】記事ネタ探しにに役立つサイト内検索ワードプラグイン-04

そして、そこから記事ネタにする考え方です↓↓↓

【WordPress】記事ネタ探しにに役立つサイト内検索ワードプラグイン-03

キーワード一覧の最上部が「過去7日間で最も検索されたワード」になります。

「Searches」が検索された回数、「Results」がヒットしたページ数です。

これで「最近なにがよく検索されているか」がわかります。

そして、ヒットしたページが「0」になっているキーワードが次のブログのネタになるでしょう。

0が複数ある場合は、上から消化していくと良いと思います。

関係ないワードは無視します。

自分の検索は無視する設定

【WordPress】記事ネタ探しにに役立つサイト内検索ワードプラグイン-05

下部の「Settings」から設定ページへ。

「Ignore searches made by logged-in administrators」にチェックを入れると、自分が検索したワードは除外されます。

ログインしていないと反映されてしまうので注意です。

それ以外にも役に立つツールです

Search Meterを使うことで、自分のブログが「どんな人に求められているか」がわかります。

それが狙い通りであれば問題ないのですが、自分が考えていたものと異なる場合は軌道修正が必要でしょう。

考えていたコンセプトに導くのも良いですが、逆にそれが「新しい可能性」の場合があります。

1つのコンセプトにこだわったブログも良いですが、最近では複数のコンセプトを合わせたブログも増えてます。

「更新率」を上げる為ですね。

いろんな方向から、いろんな客層を取り込めるので良いことだと思います。

Search Meterを上手く利用してみてください。

以上です。

Byさちお

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