【WordPress】ビジュアルエディタから不要な「見出し」を消す方法

【WordPress】ビジュアルエディタから不要な「見出し」を消す方法-00 WordPress

WordPress(ワードプレス)で記事を書いている時に、ビジュアルエディタの「段落〜見出し」の項目から「見出し1」など使用しない項目を消すと作業効率が上がるのでオススメです。

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不要な「見出し」を削除する方法

今回はこちらの記事を参考にさせていただきました↓↓↓

WordPress ビジュアルエディタの見出し1を削除する方法 | ホームページ制作のサカエン Developer's Blog
WordPressでビジュアルエディタの見出し1を削除する方法です。「見出し1」や「見出し2」などのフォーマットはhtmlになったときに「h1」や「h2」などのタグに変換される。「h1」や「h2」などは既にWordPressのテーマに直接書かれているので「見出し1」とかは正直使ってほしくない。じゃあ選択肢から削除しよう...

こちらの記事では、ビジュアルエディタから「見出し1」のみを削除する方法が紹介されています。

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他の見出しも削除したい

僕の場合、「見出し1」以外にも「見出し4」〜「見出し6」は使用しません。

なので、以下のように変更して使わせていただきました↓↓↓

function custom_tiny_mce_formats( $settings ){

$settings[ ‘block_formats’ ] = ‘段落=p;見出し2=h2;見出し3=h3;整形済みテキスト=pre;’;

return $settings;

}

add_filter( ‘tiny_mce_before_init’, ‘custom_tiny_mce_formats’ );

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見出し4〜6は使わないの?

見出しは上手く使った方が見やすくなり、SEO的にも効果的とされています。

ただ、あまり細かく分けすぎると逆に読みづらくもなります。

使っても「見出し4」くらいまでだと思いますが、「目次」プラグインを使っていると「見出し3」で止めた方がいいと考えます。

目次を自動で入れてくれるプラグイン「Easy Table of Contents」は、文中の見出しを自動で拾い上げて目次にしてくれます↓↓↓

【WordPress】記事に「目次(もくじ)」を自動で入れてくるプラグイン00

【WordPress】記事に「目次(もくじ)」を自動で入れてくるプラグイン

とても便利なプラグインなのですが、見出しが深くなるほど見辛くなってしまいます。

例えば「見出し3」までを使った場合↓↓↓

【WordPress】ビジュアルエディタから不要な「見出し」を消す方法-01

「見出し2」の頭に数字がつく(1.〜)のですが、「見出し3」の場合はその数字にさらに数字が足された状態(1.1〜)になります。

これがさらに深くなると、さらに数字が増えて(1.1.1〜)見栄えがかなり悪くなります。

一応、設定で「数字をつけない」や「見出し4以降は目次に含めない」などでも回避できます。

ですが、これまで見出し4以上を使う機会がほぼ無かったので不要かなと。

その分、「整形済みテキスト」までが素早く移動できるようになり効率が上がりました。

「手間」を減らすと楽しくなる

ブログを続けられない理由の一つは「面倒さ」です。

単純作業でも何百回も続けていくとと面倒になります。

「1秒」の動作でも”ちりつも”なので省略したいですよね。

その時間分、他のことができるのでブログを書く楽しさが増します。

参考にしてみてください。

Byさちお

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