【WordPress】descriptionを自動で設定するSEOプラグイン設定


【WordPress】descriptionを自動で設定するSEOプラグイン設定

WordPress(ワードプレス)で作成したWEBサイト(ブログ)で、SEO対策プラグイン『All in One SEO Pack』にはdescription(ディスクリプション)の入力をはぶいても自動で設定される設定があるので便利です。

参考:All in One SEO Pack

SEO対策プラグイン『All in One SEO Pack』は、WordPress(ワードプレス)にあるSEO対策系のプラグインの中で最もメジャーで最も優秀なプラグインとして人気です。

プラグインをインストールして「有効化」します。

サイト全体のSEO対策や、SNS対策の設定は忘れずに行って下さい。

プラグインが有効化されると、記事の編集画面の下部に『All in One SEO Pack』の設定セクションが現れます↓↓↓

【WordPress】descriptionを自動で設定するSEOプラグイン設定

「タイトル」と「ディスクリプション」の項目に入力した内容が、検索されたときにヒットする内容になります。

ここの設定と、記事のタイトル・内容を変えることでサイト内表示と検索表示を使い分けることが可能です。

「スニペットのプレビュー」に表示されている内容が、Googleなどで検索した時に表示されます。

基本的な使い方としては、各記事でここに適切なタイトルとディスクリプションを入力することで記事のSEO対策が可能ですが、これを「自動」にすることも可能です。

サイドバーメニュー「All in One SEO」→「一般設定」から、下にスクロールしたところにある「詳細設定」の「ディスクリプションを自動生成」にチェックを入れます↓↓↓

【WordPress】descriptionを自動で設定するSEOプラグイン設定

ページ最下部の「設定を更新」をクリックして保存をします。

すると、記事編集画面のディスクリプションの枠(空の場合)に記事の本文がグレーの文字で入ります↓↓↓

【WordPress】descriptionを自動で設定するSEOプラグイン設定

「スニペットのプレビュー」にも入ってることを確認します。(下書き保存後に表示されます)

ここには、本文の文頭から160文字が自動で入りますので、ディスクリプションの内容に問題なければ自動生成設定にしておけば良いと思います。

「本文の文頭160文字の中に重要なキーワードをちりばめる」ことで、より効率のいい使い方が出来ると思います。

参考までに。

Byさちお